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  • 中井春風堂 「吉野本葛湯」『義経千本桜 吉野山』

    葛根100%の吉野本葛と徳島県で栽培された竹糖より精製される阿波和三盆糖だけを使用した、最高級の葛湯です。葛特有の薬効成分からの血行促進効果や、和三盆の持つたっぷりのミネラルが疲れた体に沁みわたります。

  • 中井春風堂「葛もち(黒みつ入り)」『義経千本桜 吉野山』

    やわらかい葛もちに、とろりとした黒みつが入っています。きな粉がまぶしてありますが、別にきな粉が付いているのでたっぷりと絡めてお召し上がりください。

  • 中井春風堂「葛ラムネ」『義経千本桜 吉野山』

    混ぜ合わせた生地を杵と臼で長時間つき合わせる伝統的な技法をもとに、ほどよい酸味とシュワシュワ感を楽しめる“葛ラムネ”上品な口どけや滑らかさをお楽しみいただけます。レモン・甘夏・青リンゴ・ラズベリーの4種入り。

  • 小泉酒造「与三郎」『与話情浮名横櫛』

    創業寛政5年(1793年)200年余りの歴史を持つ老舗の酒蔵である小泉酒造から、千葉県木更津にゆかりのあるお酒です。与三郎、飲むほどに飽きの来ないキリッとした淡麗辛口の旨いお酒です。

  • 小泉酒造「吟醸 お富さん」『与話情浮名横櫛』

    同じく小泉酒造から「吟醸酒 お富さん」は、上品な香り、気品溢れる透明感のある逸品です。優しく優雅な香りと共に、米の旨味や甘味が広がります。後味にはスッキリと引き締まった酸の余韻が心地よいです。

  • 石川県小松の銘菓「安宅の関」歌舞伎十八番『勧進帳』

    勧進帳に見立てた「弁慶羊羹」、富樫の紋が入った「富樫最中」と、「すはま」に胡桃をのせ、笛に仕上げた「義経の笛(練り菓子)」の詰合せ。

  • 和歌山県「釣鐘まんじゅう」『京鹿子娘道成寺』

    紀州道成寺の門前に構える老舗「雲水」の銘菓安珍清姫伝説の鐘を模した可愛らしい一品。甘さ控えめの、こし餡(黒あん・白あん)がタップリ。食べ応えも十分。

  • 京都 井筒八ツ橋本舗「夕霧」『廓文章 吉田屋』

    夕霧に思いを寄せる伊左衛門が持つ冬編笠を象った小倉あん入りの生八ッ橋。味は「水尾の柚子」と「ニッキ」の2種類。主人公の名前「夕霧太夫」から「夕霧」と名付けられました。

  • 奈良県「権太の涙」『義経千本桜』

    登場人物“いがみの権太”ゆかりの純米吟醸酒。舞台の奈良県吉野郡下市町産の「ヒノヒカリ」を 100%使用した、香りがよく、呑みやすいあっさりとした喉ごし良い辛口。

  • 静岡県府中「安倍川もち」『東海道中膝栗毛』

    江戸時代から広く愛されてきた東海道19番目府中宿の名物です。「黄粉」と「餡」に包まれた柔らかな一口サイズのお餅。表に描かれた浮世絵の喜多八も雰囲気抜群です。

  • 福島県安達ケ原「黒塚焼き」『黒塚』

    安達原の鬼女の「岩屋」や、遺骸が埋められたとされる「黒塚」の残る奥州・安達ケ原の観世寺。その近くに店を構える九頭見菓子舗が「岩屋」をイメージして作ったクッキー生地の御菓子。岩のようにゴツゴツとした見た目とは違い、口当たりは柔らか。餡入りで食べやすく、個包装でお土産に好適です!

  • 三重県鈴鹿「KODAYU 光太夫」『月光露針路日本』

    漂流した船でロシアにたどり着き、日ソの国際交流の先駆者として夢と勇気を与えた大黒屋光太夫。光太夫の故郷、三重県鈴鹿の「小原木本舗 大徳屋長久」の銘菓は、チョコレートと黄身あんを、しっとりやわらかな皮で包んだミルク饅頭。日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶にも合う逸品です。

  • 奈良県新口町 欣月堂
    「梅川忠兵衛恋飛脚」『新口村』

    登場人物“梅川”と“忠兵衛”に因んで作られた奈良県橿原市新口町にある欣月堂の和菓子です。白餡と桃の果肉の味わいでほんのり甘酸っぱい恋の味を表現しています。

  • 小田原「ういろう」『外郎売』

    伝統の棹型にこだわり、もっしりとした食感とほのかな甘さが特徴です。