歌舞伎座楽市とは

全国各地の観光・商品・店舗を紹介する「歌舞伎座楽市」を新たに開設します!地方活性化への貢献をめざし、バイヤーが厳選した全国の特産品や銘品を歌舞伎座ならではの視点で紹介。活気溢れる自由で楽しい〝歌舞伎座楽市”を観光PRの拠点として、伝統と感動を提供していきます!ご期待ください!

★歌舞伎座楽市チャンネル(YouTube)もご覧ください★

観光しませう!

九州《熊本・宮崎・鹿児島》

熊本県山鹿市 八千代座

明治43年に建築された八千代座は、昭和63年に国の重要文化財に指定された現役の芝居小屋です。
柱の上の小屋組みには洋式工法が採用され、公演のない日は見学も可能です。ドイツ製のレールを使った廻り舞台や花道など、江戸時代の歌舞伎小屋の様式を今に伝えています。
これまで、五代目坂東玉三郎さんや十一代目市川海老蔵さんの歌舞伎公演も開催され、注目を集めました。
八千代座の斜め向かいには、明治20年に建築された「夢小蔵」があり、八千代座で使われていた衣装や小道具が展示されています。
また、山鹿の奥座敷、「平山温泉郷」では、「美肌の湯」と呼ばれる化粧美容液のような、ぬるぬるとろとろの柔らかなお湯が溢れています。

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上段:八千代座外観
中段左:八千代座外観
中段右:内観
下段:平山温泉

宮崎県 日向神話旅

日本には八百万の神々が住まうといわれます。太陽や雨、風、奇石、巨木、あるいは獣、あるいは魚など、ありとあらゆる自然のものに、人々は神を見出だしてきました。国学者・本居宣長は日本人にとっての神を「可畏きもの」と呼んでいます。恩恵を受け敬う存在であると同時に、畏れるべき存在。そうした神の存在を現代の私たちが日常の中で感じる瞬間は、どれくらいありましょう。

「古事記」と「日本書紀」には、国生み・神生み、天岩戸開き、天孫降臨、海幸山幸、そして神武東征など、数多くの神話が描かれています。これらの神話が伝わる宮崎には、今もこうした「神さま」をすぐそばに感じる場所が点在しています。宮崎の神話ゆかりの地を訪れる“日向神話旅”をぜひお楽しみください。

鹿児島県アンテナショップ
かごしま遊楽館

有楽町・日比谷にある、「かごしま遊楽館」は、首都圏と鹿児島を結ぶ拠点として鹿児島県が設置しており、鹿児島の特産品や農産物、観光情報などの発信を行っています。
平成7年5月30日にオープン。令和2年5月に25周年を迎えました。

1階では、焼酎、さつまあげ、さつまいもなどの食品販売を行っているほか、観光案内コーナーも設置しています。
2階はレストランとなっており、名物の黒豚しゃぶしゃぶをそばつゆ仕立てでさっぱり食べられます。ランチも大変人気があります。
3階では、薩摩焼、薩摩切子、大島紬、屋久杉加工品などの展示販売を行っています。

ぜひご来館ください。職員一同心よりお待ちしております。

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上段:かごしま遊楽館外観
中段左:観光案内コーナー
中段右:工芸品販売店内
下段左:食品販売店内
下段右:人気のしゃぶしゃぶ!

かごしま遊楽館
東京都千代田区有楽町1-6-4 千代田ビル1~3階


03-3580-8821(1階食品販売)
03-3506-9174(1階観光案内コーナー)
03-3501-3123(2階レストラン)
03-3506-9171(3階工芸品展示・販売)

買いたいものはここにある!

日本中が舞台の歌舞伎。その地に銘品あり!

  • 「元禄浪士あま酒」430円『仮名手本忠臣蔵』

    創業1688年の老舗「ちくま味噌」の「元禄浪士 あま酒」(5人前)。
    厳選した米でつくった米麹をたっぷり使い、昔ながらの手造り製法。
    あま酒本来の、ほんのりとした風味と甘さが特徴です。

  • 「ふぐ煎餅」600円『らくだ』

    物語に出てくる河豚にちなんだ「ふぐ煎餅」(14枚入)。
    サクッとした触感の河豚風味のお煎餅。
    ピリッと辛子マヨネーズ味で、お茶うけにも最適の人気商品です。

  • 「五郎力餅」1,030円『壽浅草柱建』

    創業明治38年 曽我乃正栄堂「五郎力餅(こし餡・白餡各3個入)」。
    曽我兄弟ゆかりの地、富士のふもと曾我の里で人気のお土産、第14回全国菓子博で特等賞を受賞、国産豆のこし餡・白餡をしっとり包みました。食べやすい、やさしい甘さが好評です。

  • 「曽我煎餅」1,290円『壽浅草柱建』

    曽我の仇討にちなんだ「曽我煎餅」10枚入り。
    国産小麦と卵、牛乳で焼き上げた明治38年創業から変わらぬ味。懐かしくも味わい深い美味しさです。
    第17回全国菓子大博覧会無鑑査賞受賞の銘菓です。

地芝居・地歌舞伎のまちへ

ぜんこくの地芝居・地歌舞伎をご紹介します。

金丸座~香川県・琴平町

天保年間(1835年)に建てたれた旧金毘羅大芝居(金丸座)は、現存する最古の歌舞伎劇場。国の重要文化財にも指定され、『四国こんぴら歌舞伎大芝居』が開催されることでも知られています。

また、琴平の名所といえば「金刀比羅宮」。大物主大神(おおものぬしのおおかみ)と崇徳天皇を祀り、海上安全をはじめ、国の繁栄や農漁業、医療など、さまざまな願いを叶えてくれる神様として広く親しまれています。美味といえばもちろん「うどん」。町にはたくさん「うどん屋」さんが立ち並び、それぞれの店が独自の技術により味を競っています。

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上段:旧金毘羅大芝居(金丸座)
下段左:金刀比羅宮
下段右:名物のうどん

木挽町広場は“日本物産展”会場!

1月14日(木)まで「忍者の里 滋賀県甲賀市」物産展を開催中!

全国からサイト掲載・出店を募集しています。

出店要項

問合せ先