プレオープン!

歌舞伎座楽市とは

全国各地の観光・商品・店舗を紹介する「歌舞伎座楽市」を新たに開設します!地方活性化への貢献をめざし、バイヤーが厳選した全国の特産品や銘品を歌舞伎座ならではの視点で紹介。活気溢れる自由で楽しい〝歌舞伎座楽市”を観光PRの拠点として、伝統と感動を提供していきます!ご期待ください!

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観光しませう!

十月大歌舞伎の第三部『梶原平三誉石切』(かじわらへいぞうほまれのいしきり)の“神奈川県鎌倉市・鶴岡八幡宮”を訪ねました。

鶴岡八幡宮

古都・鎌倉の中心部に位置する鶴岡八幡宮。その歴史は康平6年(1063年)、源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。

写真上)太鼓橋から本宮を望む 入ってすぐに目に入るのが「源氏池」と「平家池」。そこに架かる太鼓橋
写真中左)三ノ鳥居 境内への入口
写真中右)舞殿とその上に本宮 参道をまっすぐ歩くと、見えてくるのが写真手前の舞殿。こちらは源義経の愛妾であった静御前が義経を想う舞を納めたとされる廻廊跡に建っており、現在も「鎌倉まつり」ではそれにちなんだ「静の舞」が行われます。
鶴岡八幡宮をこの地へ遷した源頼朝は、平安京を手本として町づくりを行い、その際に朱雀大路になぞらえて建設された若宮大路です。段葛(だんかずら)と呼ばれる参道から由比ヶ浜までまっすぐに続く道は美しく、鶴岡八幡宮が鎌倉の中心的な存在の一つであることが実感できます。
写真下左)本宮の楼門 舞殿の向こう側、大石段を上った先にあるのが本宮の楼門。扁額に記された八幡宮の「八」は鳩の向き合う形を表しています。これは八幡神の使いが鳩であることにちなんだもの。本宮は文政11年(1828年)に江戸幕府によって造られたもので、漆の朱に極彩色の彫刻が華麗な印象です。
写真下右)小町通り 参道のある若宮大路と並行に走る商店街です。鎌倉名物しらす丼や鎌倉グルメが盛りだくさん。お土産探しにも便利です。

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買いたいものはここにある!

日本中が舞台の歌舞伎。その地に銘品あり!

  • 日光おかき工房「日光おかき眠り猫」『京人形』(きょうにんぎょう)

    登場人物の左甚五郎の彫刻で有名な日光東照宮の眠り猫をモチーフにした缶です。
    餅米の風味とピーナッツの旨味が生きたあられが入っています。

  • 日影茶屋「日影大福」『双蝶々曲輪日記』(ふたつちょうちょうくるわにっき)

    たっぷりの粒餡が薄いもちもちのお餅に包まれた優しい甘さが美味。滋賀羽二重糯を使用し、杵で丁寧に突き上げた餅生地で作りましたお米本来の香をお楽しみください。

  • 日影茶屋「鎌倉小町」

    西尾産の抹茶を使用した、和風パウンドケーキ。アーモンドパウダーを多めに使い、しっとりとした仕上がりが特徴です。

  • 「大仏ビール」

    湘南ビールのレギュラーアイテムとして発売されているビールです。ドイツのシュバルツというビアスタイルでつくられておりローストモルトの芳ばしい香りが印象的。ラガー酵母でつくられているため比較的軽い口あたりが特徴です。

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木挽町広場は“日本物産展”会場!

1日約1万人の人が訪れる木挽町広場。
そこには毎月地域の名物が集まります。
いままでに出店PRしたお店をご紹介。

  • 木挽町広場で繰り広げられた
    「ハイヤ踊り」熊本県天草PR
  • 歌舞伎茶屋で舌鼓!
    早川町特産品の販売と試食山梨県早川町PR
  • 「くにみももたんとミスピーチ」が
    来場して人気の桃をPR福島県国見町PR

サイトオープンは2020年末を予定。
全国からサイト掲載・出店を募集しています。

出店要項

問合せ先