歌舞伎座楽市とは

全国各地の観光・商品・店舗を紹介する「歌舞伎座楽市」を新たに開設します!地方活性化への貢献をめざし、バイヤーが厳選した全国の特産品や銘品を歌舞伎座ならではの視点で紹介。活気溢れる自由で楽しい〝歌舞伎座楽市”を観光PRの拠点として、伝統と感動を提供していきます!ご期待ください!

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観光しませう!

『松竹梅湯島掛額』ゆかりの地を訪ねて

10月第三部で上演される『松竹梅湯島掛額』について、少しご紹介しましょう。

場名に「吉祥院お土砂」とありますが“お土砂”というのは、真言宗の秘法の一つ。
渓流の土砂を洗って祈祷し、それを硬直した屍体にふるかけると、光明真言の功力で柔らかくなると言われています。
固い屍体を柔らかく骨抜きにするところから、お世辞を言って相手を喜ばせることを“お土砂をかける”とも言います。

お芝居に登場する吉祥院は架空のお寺ですが、駒込には「吉祥寺」というお寺があります。ここには、昭和41年に建立された八百屋お七と吉三の「比翼塚」があります。あの世で結ばれることを願ったに二人にあやかって、良縁を祈る方が多いそうです。

白山の「円乗寺(えんじょうじ)」には、お七の供養墓があります。八百屋お七の一家が火事で焼け出された時に避難して、吉三郎と出会ったと伝えられるお寺です。

駒込駅前にある明治6年創業の御菓子司「中里」、「揚最中」が人気です。ごま油で揚げた最中の皮が、パリッと香ばしく、一度食べたら忘れられない食感が魅力です。10月は歌舞伎座「お土産処 木挽町」で販売しています。お土産に是非どうぞ!

※関連ニュース:お土産処「木挽町」のおすすめ品(10月)

写真上: 吉祥寺とお七吉三郎の比翼塚
写真下左:円乗寺のお七の供養墓
写真下右:御菓子司中里の揚最中(右)と南蛮焼(左)

買いたいものはここにある!

日本中が舞台の歌舞伎。その地に銘品あり!

地芝居・地歌舞伎のまちへ

全国の地芝居・地歌舞伎をご紹介します。

出石永楽館

1901年(明治34)建設に建設された、都市劇場建築の芝居小屋です。
明治後期から昭和初期にかけて、但馬の大衆文化の中心として栄えました。

独特の赤茶色の土壁と大きな切妻壁、14間半(約26m)の長い壁面、そして太鼓楼が印象的な姿を表します。

内部・外部ともに建設当時の様子が比較的よく残り、廻り舞台、奈落、花道、すっぽんといった貴重な劇場機構など、明治期に残る芝居小屋としては近畿地方に現存する唯一のもの、建設当初と同じ場所に残る劇場建築としては国内最古のものとされています。

出石永楽館公式ホームページ

木挽町広場は“日本物産展”会場!

「日本マルゴト応援祭」(2021年10月)
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