プレオープン!

歌舞伎座楽市とは

全国各地の観光・商品・店舗を紹介する「歌舞伎座楽市」を新たに開設します!地方活性化への貢献をめざし、バイヤーが厳選した全国の特産品や銘品を歌舞伎座ならではの視点で紹介。活気溢れる自由で楽しい〝歌舞伎座楽市”を観光PRの拠点として、伝統と感動を提供していきます!ご期待ください!

★歌舞伎座楽市チャンネル(YouTube)もご覧ください★

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観光しませう!

九月大歌舞伎の第一部『寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)』の“神奈川県小田原市・下曽我”、
第二部『色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ) かさね』の“茨城県常総市・水海道”を訪ねました。

城前寺(じょうぜんじ)
~曽我兄弟の菩提寺

城前寺は、1193年(建久4年)、富士裾野で父の仇工藤祐経を討った曽我兄弟の菩提寺。
曽我兄弟の叔父宇佐美禅師が兄弟の菩提を弔うために庵を結んだのがはじまりとされます。
曽我城の大手門がこの辺りだったことから、城前寺となりました。
源頼朝が、1193年(建久4年)に催した富士裾野の巻狩りで、曽我兄弟による仇討ち事件が起こり、曽我十郎祐成と五郎時致兄弟は、父の仇である工藤祐経を見事に討ちとった(5月28日、雷鳴が響き渡る夜のことです)。
曽我氏の館(曽我城)があったとされる地には、城前寺があり、本堂裏手には、兄弟の墓といわれる五輪塔があります。

写真中左)曽我兄弟は幼い頃、工藤祐経によって父の河津祐通(祐泰)を殺され、母の再婚相手曽我祐信のもとに預けられました。
写真中右)曽我兄弟の墓
写真下左)2020年7月30日~8月20日頃まで曽我梅林一帯にて「土用干し」が見られます。ちなみに土用干しとは、「6月頃に収穫・塩漬けした梅漬けを3日間日干し・夜干しすること」です。旨味を引き出すためにとても大事な作業です。1年間で今しか見られない光景です。

法蔵寺(ほうぞうじ)~累(かさね)の墓

法蔵寺は「累」の墓所として全国的に知られています。累のものがたりは、江戸時代初期、慶長17年から寛文12年までの60年にわたって繰り広げられた、親が子を、夫が妻を殺害にいたる男女の心のすれ違いに因果が絡む陰惨は出来事をいいます。
この下総羽生村(今の茨城県常総市)に伝わる累伝説をもとに、事件から150年後、「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」など歌舞伎等で上演されるようになって広く世に知られるようになりました。
累一族の墓には、中央に二基の仏像を彫った碑があります。左側が累の墓、右側が助、累の墓の左がきくの墓とされます。

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買いたいものはここにある!

日本中が舞台の歌舞伎。その地に銘品あり!

  • 曽我乃正栄堂「五郎力餅」『寿曽我対面』

    登場人物の曽我五郎に因んだ曽我兄弟ゆかりの小田原銘菓です。
    国産豆のこし餡・しろ餡を求肥で優しく包み、口どけがよく程良い食感です。
    無添加で原材料にこだわった伝統の和菓子です。
    第14回全国菓子大博覧会特等賞受賞。

  • 曽我乃正栄堂「曽我煎餅」『寿曽我対面』

    国産小麦・卵・砂糖をバランスよく焼き上げました。
    明治38年創業からの変わらぬ味は素朴で懐かしくも味わい深い美味しさです。
    小さいお子様からご年配まで楽しめる,口どけの良いおせんべいです。
    第14回全国菓子博特等賞・第17全国菓子博無鑑査賞

  • いおり庵「お茶のともお煎餅」『色彩間苅豆 かさね』

    茨城県常総市水海道の駅前、茶室を配した和風の店「いおり庵」。風味豊かなお煎餅はもちろん、「水海道で知らない者はない」とされるほど長く地元で愛されています。
    【円(まどか) 】サラダ味を一口サイズに食べやすく、色も形も小さなまんまるお月様。
    【京】ほんのり甘く、表面に海苔をちりばめました。
    【黒胡麻】口いっぱいにひろがる胡麻の香り。美容にも健康にも◎
    いおり庵オンラインショッピングはこちら

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木挽町広場は“日本物産展”会場!

1日約1万人の人が訪れる木挽町広場。
そこには毎月地域の名物が集まります。
いままでに出店PRしたお店をご紹介。

  • 木挽町広場で繰り広げられた
    「ハイヤ踊り」熊本県天草PR
  • 歌舞伎茶屋で舌鼓!
    早川町特産品の販売と試食山梨県早川町PR
  • 「くにみももたんとミスピーチ」が
    来場して人気の桃をPR福島県国見町PR

サイトオープンは2020年末を予定。
全国からサイト掲載・出店を募集しています。

出店要項

問合せ先